バイオマス


地域から出る生ごみから堆肥を作り、ごみの減量化と資源循環の方策を探っています。

生ごみの資源化(生ごみ堆肥)

地域の家庭や学校給食から出る野菜などの生ごみを収集し、おがくずや剪定かすなどを破砕して堆積し、送気量の調整、切り返し作業を行なって、微生物の働きを活発化させて有機物の分解を促進し、数カ月間熟成して水分調整した"生ごみ堆肥"を作っています。

その生ごみ堆肥を使用して地力を向上させた畑で、野菜を無農薬で栽培しています。

生ごみとして今まで捨てられていた野菜が、土壌を豊かにする堆肥へと生まれ変わり、そこから新たな野菜が作られ、地域の消費者のもとへ食物として戻ってくるという「資源の循環」を具現化しようとする取り組みです。

同時に、生ごみの焼却にかかっていたエネルギーやコストの無駄を大幅に削減し、焼却の際に発生するCO2を減らすことができるものと考えており、大規模な資源化に向けた研究を日々続けています。


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真庭市の生ごみ資源化促進モデル事業

真庭市ではごみ減量化にむけて、平成23年度から生ごみを分別収集する社会実験を行っています。家庭の生ごみを堆肥化し利用することにより、資源としてリサイクルする可能性を調べるためのモデル事業です。

エコライフ商友は、このモデル事業において、生ごみの収集運搬と堆肥製造を行いました。

平成25年度は旧久世地区(一般家庭3,362世帯・学校給食施設5箇所・福祉施設1箇所)を対象に生ごみの分別回収実験を行い、経費削減効果や収集方法などを詳細に調査し、全市での本格実施に向けての検討が行われます。


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